昭和57年(近畿)にサービスが始まり多くのユーザー様にご愛用頂いた

通称「MCA無線」がデジタル方式に進化したものが「mcAccess e」です。
全ての通信は見通しの良い山頂や高層ビルに設置された制御局を介して中継され1つのゾーンで半径約30〜50kmの簡易無線等ではカバー出来ない大ゾーンで広いエリアをカバーします。
インターネット技術を利用したIP-VPNで全国広域通信を実現し
全国の移動局と個別に通信・通話が可能になりました。
また、デジタル方式と新音声コーデックの採用でクリアで肉声に近い音声通話を実現し
秘話性が一段と向上し情報漏洩が厳しく問いただされる中、最適なインフラとなります。
1回の通話も従来のアナログMCAでは1分だったのが
最大3分になり月額の利用料も定額制を維持しており通話料を気にする事なく計画的な企業経営が可能です。
改正道路交通法もクリアしており
「一斉通信」・
「個別通信」・
「グループ通信」と目的に合わせた多彩な通信方法に対応し、相手が不在でも音声メッセージを残せる
「留守録機能」・通話中の会話をワンタッチで録音できる
「ワンタッチ録音機能」、文字で簡単なメッセージを送受信可能な
「メール機能」等デジタルならではの多彩な機能が自慢です。
そして中継局は耐震性に優れた局舎構造と非常用電源装置を備えており、災害時にも安定した通信を確保します。災害時に回線がすぐにパンクする一般公衆網だけではなくもしもの時の為に自営通信網を確保しておくのも企業として必要ではないでしょうか?
是非お気軽にお問い合せ下さい。