簡易無線はテレビ放送にで使われている電波と同じVHF帯(150MHz)とUHF帯(400MHz)の電波を使用しています。「mcAccess
e」とは違い中継を介さず無線機同士で1〜5Wの送信出力で無線機同士での通信を行う為、通信距離は屋根の上にアンテナを設置した基地局から移動局への通信で約10〜20km、携帯局同士で約3km程となります。
制御局を介さない分通信距離は「mcAccess
e」に比べ小規模になりますが、その分中継利用料の月額利用料も発生せずイベント会社様や警備会社様を初め地域密着型の企業様に多数ご利用頂いております。
150MHz帯で
9ch、400MHz帯で
35chの切替が可能で
「一斉通信」・
「グループ通信」・
「個別通信」と多彩な通信形式に対応しておりトーンスケルチ、デジタルコードスケルチ等により混信のないクリアな通話が可能で携帯型と事務所や車輌に取り付ける据置型の2種類が御座います。
お勧めの機種につきましてはこちらをご覧下さい。
尚、「簡易無線」のご利用に当たっては免許申請を行う必要が御座いますが試験を受けて合格する必要がある訳ではなく申請する事により基本的には交付されます。弊社にて申請代行もさせて頂いておりますので煩わしい手続なしでご利用頂けます。
免許申請に係わる費用は下記3点の費用が必要となります。
@無線局免許申請印紙代
簡易無線・新簡易無線の免許申請手数料(主なもの)
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申請の種別
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区分
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印紙代
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免許申請手数料 (新設)
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1W以下
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\3,350
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1W超 5W以下
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\4,250
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5W超 10W以下
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\6,700
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10W超 50W以下
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\14,600
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再免許申請手数料
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1W以下
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\1,950
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1W超 5W以下
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\3,350
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5W超 10W以下
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\4,950
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10W超 50W以下
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\6,700
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左記が免許申請に必要な1局当たりの印紙代となります。
簡易無線の場合
「1W以下」若しくは
「1W超
5W以下」の印紙代×台数。
新簡易無線の場合
「1W以下」の印紙代×台数。
A陸上無線協会事前点検費用
免許のスムーズな発行を行う為、「社団法人陸上無線協会」へ申請書類を提出し事前点検に係わる費用は次の通りとなります。
申請1件に尽き基本料:\1,575+(申請台数×\630)
B当社書類作成申請代行手数料
内容・案件毎にお打合せさせて頂きます。